子どものごはん。
最近こどものごはんやおやつについて書いてある本を読んでます。

その本によると、「子どもは食べるべきものを本能で知っている」そうです。
野菜嫌いな子が多いのは、ビタミンや食物繊維をとるよりも、成長する為のでんぷんが欲しいと体がわかっているから。だからじゃがいもや、とうもろこし、ご飯ならバクバク食べるという子が多いそう。
個人差はあれど、とくに小さい子どもは好き嫌いがあって当然。ごはんに手づくりのふりかけ(乾物や、野菜でつくったもの)を食べていれば十分。必要になったら徐々に食べるようになるそう。

注意すべきは砂糖と油。 ごはんを食べないからと言って、ジュースやスナック菓子を与え続ければ胃袋のキャパシティがいっぱいになってしまう。そしてごはんが食べられない悪循環に陥り、高カロリー、高脂血症、糖尿病へ。今の子どもは、糖尿病になってしまう子がものすごく多いとか。
おやつの時間にはおにぎり、甘栗、焼き芋、蒸かし芋、みかん、すいか‥などの加工されていない自然な食品をあたえるようにした方がよい。

などなど‥ 参考になることがたくさん書いてありました。
子どもの好き嫌いをなげくあまりに、食事ノイローゼになるお母さんも少なくないそうです。
今思うと、小さいころは野菜大好きなんて子いなかったなぁ。。
大人になって気づくと食べてたってものが多い気がします。
食事のバランスにこだわりすぎるよりも、大人が美味しそうに何でも食べている姿を子どもに見せることこそが大切なのではないでしょうか四葉
posted by チリリ
category:食育   comment:2 trackback:0

thema:ママのひとりごと。 - genre:育児


comment
ゆりんこさんへ
何でも手に入る時代だから、親が選ばないとね〜
健康を考えるとごはん、味噌汁、漬物‥を中心とした素朴な食事が一番なのかもね。

2008/07/03 22:13 | | edit posted by チリリ
私もかながよく食べるから、気にしてます。
できるだけお菓子などは与えないようにと思って。
いろんな食べ物があるけれど、子どもが肥満や病気にならないように
選ばなければならないよね。
2008/07/03 09:45 | | edit posted by ゆりんこ
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